2010年10月02日

エフェクター修理 リペア:on/offスイッチ破損 MXR MICRO AMP

2010.10.1
高知県 O様より

エフェクター修理 オン/オフ スイッチ破損 MXR マイクロアンプを承りました。


【症状】
・ON/OFFスイッチの破損。



まずはバラして、現状の確認。


本来一体化されているはずのスイッチが、分解されています。


よく見ると、ツメが2つ折れていました。


本来はスイッチを交換するのが望ましいのですが、予算の都合でハンダで止める事になりました。


組み込み前のチェックでも、すぐに外れそうな感じは無かったので、組み込んで完成。


【修理内容】
ON/OFFスイッチの修理

フリー(レッチリのベーシスト)が使用している事で有名な、MXRの『MICRO AMP』
予算をかけずに直るのなら直したい・・・という事で、
強引にハンダで止めました。

ハンダはできるだけ広い範囲で止めているので、すぐに壊れる事はないと思いますが、足で踏む部分なので、新品のスイッチよりは耐久性が低いでしょう。

同じような修理をしようとお考えの場合は、プラスチック部分に広範囲で接している為、素早いハンダ付けが必要です。
しっかり下準備をして、融点の低めのハンダを使うと良いと思います。

スイッチは中に入っているバネの力で、浮き上がってくるので、クランプなどできちんと押させてから行いましょう。


エフェクター修理 オン/オフ スイッチ破損 MXR マイクロアンプ
2010.10.2 修理完了しました。



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エフェクター修理 リペア:on/offスイッチ破損 MXR MICRO AMP
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posted by アルペジオ楽器 ギターリペア at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エフェクター修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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